LO型インフルエンザのパンデミックbyLO編集部より

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いい女とセックスしてーっ!
って、なんだかエロ漫画編集らしくないですか?いや、らしいのか?うーん。
いや、イブニングの「モテキ」読んでてそんな気分になったんですけど、
久しぶりにこんな気持ちになったので書いてみました。どんだけその場の勢いで書いてんだって話ですけど。
 
東京は雨降り、風寒く、今日はマラソンがあるそうですが大丈夫なのかしらん、と
編集部でぬくぬくしながらぼんやり考えております。
この「快適な室内から不快そうな外の様子を伺う」ってのが昔から好きで。別に優越感とかではなく、安心感というか。
座敷でこたつにくるまりながらしんしんと降る雪を眺めるなんて、風流でいいじゃないですか。俺幾つだ?
 
若者っぽい衝動と、じじむさい感慨とを申し上げたところで、LOへ話題を華麗にスイッチするのであります。
鶏と豚は獣姦好きとしてはたまらないところ。粘膜感染とかシャレにならないしそもそも人道的、動物愛護的にやめとけっていう話ですけど。
LO4月号、相変わらずのご愛顧賜りまして全国のロリコンの皆様の手に渡っているようで何よりです。
表紙はなんだか、下の方にちっちゃく「発行:○生労働省」とか書いてある保健室の注意喚起ポスターのような感じですが、中身は毎度おなじみがっつり濃厚ドエロロリ満載ですので、まだお買い求め頂けてない方も是非是非。
 
巻末のプレゼントページにありますアンケートハガキも、よかったらお願いします。
「本買わせといてハガキ代まで出させる気かコノヤロウ」と言われたらそれっきりですが、確実に関係者の今日を生きる活力になってます。LOで出してる「おーい、元気かい」って関係者の呼びかけに、「おーい、元気だよ」って読者の声が返ってくると何とも嬉しいものです。脳内幼女も飛び跳ねます。
普段あまりハガキを出されない方も「まぁ、年賀ハガキ余ってるし…」くらいのノリで送って頂けると嬉しいです。
 
ほんのお礼、と言うと恩着せがましいですが、感謝の気持ちとして毎号プレゼントも用意してます。
今月号のプレゼントは表紙絵でおなじみのたかみち先生の絵をモデルにした新作フィギュアや、掲載作家の先生方の最新同人誌など、割と豪華です。
編集長Wは以前、プレゼントに用意した町田ひらく先生のサイン入りポストカードの現物が編集部に届くと、それらをじっくり鑑賞しながら「俺が欲しいよ」と自分の中の悪魔と戦っていました。(その後ちゃんとポストカードは当選者へ送られるよう指示を出してましたので、応募してくださった方はご心配なく!)
話が逸れましたが、編集部員が本気で欲しがるくらいプレゼントも気合い入れてますので、よろしくお願いします。
編集Kaでした。皆さんもインフルエンザには気をつけて。ではでは。

難しい本は読めない。難しい言葉はうぃきれ。byLO編集部より

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…という話ではなく、昨年完結した『サプリ』(おかざき真里著・祥伝社)について書こうと思ったが、どーにも漫画が面白すぎて「面白かった!凄かった!」て感想しか書けなかった。面白い漫画がいっぱいありそうで、意外とないかなーという人は読んでみると良いでしょう。ロリっ娘はほぼ一匹も出てきませんが、普段「スイーツ共」としか見てこなかった働く女の人がかっこよく見えてくる魔法の漫画表現に脱帽です。スゲエ。
…という前置きとあまり関係ない本の紹介。『邪悪なものの鎮め方』(内田樹著・バジリコ株)という本を読みました。タイトルから「これは内なるロリコンの鬼を静めるなにやら秘策が書いてあるのでは?」と期待して読んでみましたが、別にそういう内容は書いてませんでした。なので、今のところロリコンの鬼の静め方はやはり漫画でオナニーがよろしいようです。
…というオナニー効果の有効性をとりあえず言っておいて、この『邪悪なものの鎮め方』という本、思想書コーナーにあったのでつまりはそういう本なのですが、大変に読みやすい。ちょいと説明が難しい話をするってーと、普通は難しい言葉とかべろべろ出さないと説明すらできなさそうなことを、私(w)でもわかりそうなところでバランスさせてるので「なるほどなー」と読める本です。内容は被害者意識の怖さとか、日本の戦後史の話とか、呪いの話とか。少し「それはどーだろ?」とうなずけない箇所がバランスよくあるのも良い。書いてる人は大学教授なので「どーだろ?」の正誤はもちろん私ごときが分かるものではないのだけれど、宗教とかじゃねーんだから全部が全部「うんうん」うなずく本とかいらないと思っているので、そういうところも気に入ってます。
…という漠然とした話ばっかだと興味もなんも湧かないと思うので、少しロリコンに関しての話をこじつけに。この本の中で「ローカルな秩序は(性急に)拡げるべきでない」ってことと、「国のサイズの違い(例えば人口)を無視して比較しても意味なし」ということが書いてあります。(断っておきますがロリコンの炉の字も出てませんよ。)つまり我々的にいうところ、いくら「YESロリータNOタッチ」つったってそんな秩序は日本の極一部のオタク的な人(少なくても漫画を理解できる人)にしか通用しないし、いくら漫画が世界中で読まれているって言ってもロリ漫画くらい特殊だと各国によって読まれ方(あるいは存在そのものさえ)が違って当然、ということ。これは別にLOを卑下して悲観的に言ってるわけじゃないですよ。LOという雑誌で漫画家と読者と編集者がつながって一種の秩序を作っていそうな感じは奇跡的に素晴らしいってことと、ロリコンがグローバル視点(?)で外国をどーのこーの言ってもあんまし意味ねーかもってこと。言うのは自由なのでネットでガンガン言えば(書けば)いいのだけれど、それと実際に外の世界の人(非ロリコンの人々)にいろいろ説明をするのは違うんだと思う。ロリコンはまだ有効な言葉と表現(漫画を除く?)を持っていないと思うから。(注:性犯罪者の言い訳とは違うよ。当然。)
…といういつも以上に抽象的で中途半端な書き込みで申し訳ない。毎度毎度言ってる気もしますが、ロリコン視点でこういう本を読むときは「論理武装!」とかそういう珍妙な読み方を避けて、できれば「ロリコンの理論」なんてものをグニャグニャにしていく柔軟剤として読むと楽しいですよ。時にはロリコンの敵!みたいな存在とも和やかに猥談できる能力をもつこと、そういう強さを持ちたいなあ。

LO戦線異状なし。byLO編集部より

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平日の昼下がり、図書館で静かに本読んでたら、自分の斜め後ろから「くしゅんっ」って可愛い声のくしゃみがして
振り向いたら中1~2の女の子が顔真っ赤にしてこっち見てるとかどーすか!?
遅ればせながら、ロリコンの方もそうじゃない方も、新年あけましておめでとうございます。編集Kaです。
 
LO編集部は無事3月号の作業を終え、束の間の休息を味わっています。ふー。
 
そういうわけで今日は弊社刊のコンビニ誌コミックシグマの作業のお手伝いなんかをしつつ、
いやらしい漫画の研究をしたり、スケベーな漫画を描いてくれる人を探したりしています。エロマンガの尾田栄一郎はどこじゃー!?
 
話変わってちょいと古いネタですが、任天堂の大人気シリーズ「大乱闘スマッシュブラザーズ」「星のカービィ」のディレクターである桜井政博さんと、任天堂の取締役社長、岩田聡さんが「スマブラX」発売時に行った対談があったのでリンク。桜井さんのゲーム作りへの姿勢や、ユーザーについての考え方とか、色々考えさせられて勉強になります。リンク先の対談読んで興味が出た方は、『桜井政博のゲームについて思うこと』とゆー本がエンターブレイン様より出てるので読んでみると面白いかも。イケメンでユーモアがあって超ヒットメーカーとか最強すぎる!結婚して!ではまた!

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