LO戦線異状なし。byLO編集部より

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平日の昼下がり、図書館で静かに本読んでたら、自分の斜め後ろから「くしゅんっ」って可愛い声のくしゃみがして
振り向いたら中1~2の女の子が顔真っ赤にしてこっち見てるとかどーすか!?
遅ればせながら、ロリコンの方もそうじゃない方も、新年あけましておめでとうございます。編集Kaです。
 
LO編集部は無事3月号の作業を終え、束の間の休息を味わっています。ふー。
 
そういうわけで今日は弊社刊のコンビニ誌コミックシグマの作業のお手伝いなんかをしつつ、
いやらしい漫画の研究をしたり、スケベーな漫画を描いてくれる人を探したりしています。エロマンガの尾田栄一郎はどこじゃー!?
 
話変わってちょいと古いネタですが、任天堂の大人気シリーズ「大乱闘スマッシュブラザーズ」「星のカービィ」のディレクターである桜井政博さんと、任天堂の取締役社長、岩田聡さんが「スマブラX」発売時に行った対談があったのでリンク。桜井さんのゲーム作りへの姿勢や、ユーザーについての考え方とか、色々考えさせられて勉強になります。リンク先の対談読んで興味が出た方は、『桜井政博のゲームについて思うこと』とゆー本がエンターブレイン様より出てるので読んでみると面白いかも。イケメンでユーモアがあって超ヒットメーカーとか最強すぎる!結婚して!ではまた!

まんがーみーちーまんがーみーちーまーんーがーみーちー♪byLO編集部より

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なろう!
 なろう!
あすなろう!
明日は
ロリ漫画家に
 なろう!
 
というわけで「愛蔵版 まんが道」読了しました。編集Kaです。おもろ疲れ奮起疲れました。あと、「やっぱ漫画っていいなー」と。満賀と才野のその後が気になりますが、A先生がまた続きを描いてくれることを祈って…。たまには未完もいいよね!(「愛…しりそめし頃に…」は未チェック)
 
 
お陰様でLO2月号も無事作業完了しました。12月21日(月)が発売日です。
2月号では「あの先生」の「例の女の子」が「あんなことやそんなこと……あっ…ダメだよ…せんせっ…そんなとこ…んっ…汚いよ…」って感じになってます。あっ、「あの先生」って言っても手塚先生のことじゃないですよ!何もここで「まんが道」ネタを蒸し返さなくても。手塚先生尊敬してます!ピノコかわいい!かわいい!
 
…真面目な宣伝。
COMIC LOは2月号もベテラン作家陣からフレッシュロリ急先鋒まで、硬軟取り揃えた充実のラインナップでお送りします。
来春に向けた単行本の情報なんかも徐々に出てきますので、どうぞお楽しみに。
 
『冬コミ前にLO購入するとビッグサイトで幼女に出会える確率が3割増し』とか書こうと思ったんですが、ウィキペディアで「風説の流布」って調べたら急に怖くなったので、そんな根も葉もない噂を駅のホームで聞いた僕が憤慨してそいつを追い詰めたのですが、すんでのところで逃げられてしまって噂の真偽は迷宮入り、ということにさせて下さい。

たまには本を買おう。1600円+税で。byLO編集部より

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 ども。Wです。久しぶりです。この前地元の本屋で漫画を探してたら、小さな女の子2人がしゃべりながら近づいてきたので「孔明の罠」と判断し私は移動、けれど聞き耳をたててみました。
ロリ1「あーもー(欲しい漫画が)全然揃ってないよ!」
ロリ2「ブックOフ行けば?何でもあんじゃん。」
ロリ1「高いし揃え悪いしココ最悪~。」
…なるほど、書店と古書店の差ってそこまでなくなったかーお金ない子供ならそういうなのかーと妙に感心してしまいました。本は本、内容は同じだもんな。
 で、そこでロリ2人を説教すれば即ヤバイ人認定されるのでその場をあとにしつつ、『ロリコン』(高月靖著・バジリコ(株)刊)という本を買ってきました。前から気になってた本なので読みたいとは思いつつ、ここで紹介するにはあまりにそのまんますぎてどうしようか迷いましたが、面白かったのでオススメします。
 内容は読んでもらえば…ですが、私なんかが直撃だった社会事件、いわゆる「宮崎事件」のショックを丁寧に掘り下げていたので改めていろいろ考えさせられました。思えばあの事件からオタクがマスコミの目の敵になりロリコン趣味が現代社会最悪の敵になったんだよなーと。「近所の変な趣味の人」が総じて「犯罪者予備軍」になっちゃたなーと。そのショック&アレルギーの影響下に我々もいたりするわけですね。
 実在の少女に危害を加えるあらゆる性犯罪者を逮捕するのにいかなるタブーも何の躊躇もあってはならぬと思うのですが、脳内とはいえHな妄想をするロリコンな我々は事件のたびごとに勝手に苦悩したりしますよね。「マスコミのヒステリー」にヒステリーおこしたり。どーにかしてロリコン趣味を、実在の少女に実害を及ぼさぬ範囲で認めてもらえぬかを考えたりもします。時々。まあ、そんなこと大声で言い出した瞬間世間に虐め殺されそうですが。(なので、LOはひっそり頑張る運動方針。ロリコンに原理主義はなじまないし。あ、このテキストも転載不可。やったら呪う。)
 この『ロリコン』という本には、我々ロリコンが大喜びする理論武装とか反吐の出る誹謗中傷とかは書いてません。だからここで紹介することができます。すげーテキトウに要約すると「我々はこーゆー時代(社会)に生きている」ってことが書いてあります。(意外と知らない児ポ法のことも詳しく書いてある。)こんな時代でも「少女はそれでも美しい」と言いたい気持ちを、社会と折り合いつけつつどうバランスしてきゃいいのか、そのバランスの取り方の参考になる感じです。気になる人はどうぞ。
 ちなみに、書店で子供達に言いたかったことは「普通の本屋さんととブックOフ、何が違うのかというと、本が「面白かった!」って時に「ありがとう!」ってお礼の気持ちが書いた人にちゃんと伝わるはずなのが普通の本屋さん。ブックOフは安い分だけ書いた人にお礼の気持ちが届きにくいんだよ。」って紳士ズラしてハートウォーミングしてカッコイイ素敵思われたりなんかするオレサマイメージ。…いいんだ。妄想することだけが僕の生きる道なんだからさ。

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