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LO編集部アレな日常
Home > 2008, 4月

黄金の遺産byLO編集部より

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一度でいいから見てみたい。
いい子ぶった少女が腰に手を当てて
「そういうことしちゃだめなんだよ」と同級生をしかるとこ。
編集Kでございます。

真面目に真面目な話をするのは苦手なので、
馬鹿なりに馬鹿な話をしたいと思います。
本当にどうでもいい話です。

その1。
O崎豊の歌で「Oh my little girl」というのがあるんです。
えせインテリ気取りだった私が中学の頃覚えた英語の知識では
「little」は数値、年などが小さいこと、
「small」は形、見た目が小さいことを形容するという違いがありまして。
ということは、この「little girl」ってのは背が低い少女とかではなくて、
幼い少女ってことになるんですね。
ロリの道に入り込んでいた私としては見過ごせない歌でした。
「暖めてあげよう」とか言ってますしね。
「O崎もロリコンか」と思ったものです。
ファンの方すいません。…ま、よく考えてみたら、「幼い」にもいろいろある訳ですが。
自分を基準に考えちゃいけませんね。

その2。
ロリにも二次派、三次派などいろいろありますね。
私が何派かなんてのはどうでもいいことですが、
よくスーパー銭湯に行きます。
え?なんで眼鏡して風呂に入るのか、ですか?
眼鏡が無いと体を洗うどころか歩くにも不自由するので、
眼鏡を付けて入るのは仕方ないことなんです。
コンタクト?…恐いじゃないですか。

その3。
ロリを連想させる物はいっぱいありますね。
牛スジ煮込み、小女子、ロータリーエンジン、スジコ、
どれも大好きです。
ロータリーエンジンは好きでも嫌いでもないです。

その4。
ゴールデンウィークには少女の黄金水を…。
こどもの日もありますしね。

その5。
キリがいいので、この辺で。

では。

二軍の騎士byLO編集部より

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23階のマッピングが遅々として進まず途方にくれている編集Sです。読者の皆様ごきげんよう。
ちょっと気を抜いていたら更新が滞ってしまいました。ワザとではありませんが申し訳ありません。

さて、先日W編集長が編集部員の過去について暴露したせいで、当LO編集部があたかもスネに傷持つ者の集まりであるかのような誤解を招いているようです。
確かに編集部はいずれ劣らぬ変態揃いでありますが、決してならず者の巣窟ではありません。
そして元ハメ撮り要員は私ではありません。

幸か不幸か、ハメ撮りはしたこともされたこともない私なのですが、「ハメドる」は敵が使うとなかなか凶悪なアビリティでしたね。エルムドア侯爵の源氏装備はPSP版でも相変わらず盗めないのでしょうか。

個人的には「タクティクスオウガ」の方が好きです。毎回水属性のリザードマンを雇ってアクアハンマーを持たせるのが私のジャスティス。
我ながらよく飽きないものだと思いますが、3機種合わせてもう何回やったのか数える気にもなりません。たぶんこれと「真・女神転生」が、ニューゲーム→エンディングの回数が最も多いゲームだと思います。
で、このゲームをやっていて毎回毎回困るのが、「ヴォルテールとサラをどうするか」なのです。
サラの方はまだ、LかNルートでそのままアーチャーとして使ってもいいんですが、ヴォルテールは本当に使い道が思いつかないのです。
素直に除名すりゃいいんでしょうけど、一応はイベントで仲間になるキャラクターでもあり、「ニンジャにして地道に鍛えてればそのうち出番があるかも」とか思ってしまってできません。要するに貧乏性なのですが。
使い道のなさで言うとフォルカスあたりも相当のものですが、アライメントがNの分、マデュラ氷原でドラグーンにして登板させたりとか、ヴォルテールに比べればまだマシです。腐っても顔グラ持ちというか。

ヴォルテールをはじめとする、「イベントで加入するがウォーレンレポートには載らないキャラクター」をどう扱うか、この難題に答えを見いだせた時、もしかすると私はこのゲームから解放されるのかもしれません。
なんかいいことを言ったような気がするのでこの辺で失礼します。
毎度毎度ゲームの話でごめんなさい。

職業:浪人…?byLO編集部より

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 春といえば、浪人の季節ですね。漠然として、気楽で、それでいて切ない「浪人」生活のスタートである4月は、正直たまらない時期です。私はもそうですが、LO編集部には就職浪人経験者が多く、書店・ゲーセン・ハメ撮り要員・公務員?など、なんだかよく分からない職歴を経てきたツワモノばかりです。
 この時期は我が編集部にも就職活動に来てくれる熱心な若者が多かったりするのですが、いかんせん募集してなかったりするので、非常に残念ながら断ってたりします。そこで、編集者になるためのアドバイス!正直「運(タイミング)」です。私もそうでした。編集部に入るには増員・欠員の時期をじっくり待つしかないので、その時が来るまで浪人しましょう。大志を抱いて浪人するのは、江戸時代と同じです。せっかくですから、江戸(東京)に来て浪人するのも良いかもしれませんが、野たれ死ぬ可能性もあるので相応の覚悟は必要です。
 で、浪人の時期、どのような修行を行えばよいか?道場(専門学校)に通う必要があるのか?とか思う方もいるでしょう。私は本を読んで漫画読んで板前か営業をやるのが編集業にプラスになると思うのですが、どんな職業でもマイナスになることは少ないので、せいぜい頭を柔らかく鍛えておくと良いでしょう。
 ということで、今回オススメする本は松岡正剛著『知の編集工学』。私が浪人時代に読んだ本で、最近買い直して読みました。前に読んだ時は「編集者気分にさせてくれるけど、正直なんのことかよく分からない」って感じでしたが、今読むと「あー確かになー」というように感じ方が変わりました。本当はこの本、編集者が読む本でなくて、楽しい考えを造りだそうと思う人にこそ向けられた本です。ですが、悲しいかな浪人の私には「気分」優先で読んでいたので、内容を理解できなかったようです。それもまた切ない。
 今の時代はブログとかあるので、編集的なことはしやすくなったのかもしれません。要はそれが仕事か趣味かだけで、面白い・つまらないの優劣はプロとアマチュアで逆転も多い。実に多い。今回オススメした著者の本は、職業とか趣味とか関係なく面白いを作り出すヒントがいっぱい入っている「使ってナンボ」な実用書ですので、ブログとか作っている人には役立つと思います。私はもちろん、LOもにロリ漫画にも使ってます。
 長々と「編集者」な話をしてきましたが、正体は「エロ漫画のしかもロリータ漫画編集者」の話なので、何を偉そうに!って思った方には申し訳ない。でも、エロ漫画にもロリ漫画にも「編集」って作業はあって、優劣もあって、かなり重要だってことは理解していただきたい。『知の編集工学』て本は、そーゆーことが書いてあるんだと思います。最後に編集浪人の方々へ…ネタ帳は作っておいて損ないので、楽しいアイディアいっぱい溜め込みましょう。アルバイト欄のチェックを続けましょう。そしていつか、あなたの編集した激エロのロリ漫画をぜひに読ませてください。(今回はやたらと偉そうなバイト暦長ーい編集W)
 


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