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LO編集部アレな日常
Home > 2008, 6月

サバゲは楽しい。byLO編集部より

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私が中学生だったころ、母方のばあちゃん家にエアガンをもって行って遊んでたら「そんな人殺しの道具で遊んでると人殺しになるぞ!」とこっぴどく叱られました。で、自分の母親からも「今は玩具で満足するが、いつか絶対本物が欲しくなる。今のうちにそんな趣味はやめろ!」と説教されていました。実に田舎の大人らしい実直な考え方だなあと今は思いますが、当時は本気で憤慨してました。
定型的なホビー&オタク道を歩んできたので、エアガン・ラジコン・ゲーム・模型・漫画・アニメ他ばっかりで遊んできましたが、ちょうどオタクバッシングが激しい時期だったので、オタク=犯罪者みたいな言い方を今以上にされてきたように思います。それで性格が捻じ曲がってエロ漫画編集になった…とは思いませんが。というか、編集になれてよかった。というか、なれてなかったらいろいろヤバかった…のか?
で、その趣味は30歳越えた今でもバリバリに現役なのですが、特にエアガン、それで撃ち合ったりするサバイバルゲームが今のメインとする趣味になってます。なぜなら「友達ができた」から。もとから友達つくるのが苦手でしたが、サバイバルゲーム(略してサバゲー)のチーム入ったことで、寂しいはずの東京生活もずいぶん楽しくなりました。友人は田舎に比べ圧倒的に増えましたし、いろんな職業・年齢の友人ができたので世間を見る目がちょこっと広がった感じもします。正直エアガン撃って楽しむことより、集まって下ネタ・オタクネタでしゃべってるほうが楽しいくらい。そんな友人に人殺しは1人もいませんし、実銃をもっている人は当然いません。そんな危ない人とは友達になれません!
今の中学生は地方の条例なんかでエアガンが買えません。そのかわり出来の良い戦場シュミレーションゲームなんかがあるのでいいかもしれませんが、TVゲームとサバゲが違うのは「自分がザコキャラ並にあっさりやられることがある、しかも撃たれるとちょっとだけ痛い」ってことだと思います。迷彩服で固めた敵が林に隠れた場合、発見するのはものすごーく難しい。いきなり撃たれて終了…はサバゲなりTVゲームならいいんですが、本物の戦場だったらすげーあっけない。流れ弾でやられるとかしょっちゅうだし、そーゆー不条理さ含めサバゲは楽しいんです。(自分達のおじいさんが戦場でどんな怖い思いをしたか想像すれば、戦記物を読む読み方が変わってくるかもしれません。)
ミリタリーマニアにも良い奴と悪い奴はいると思います。が、当然全員殺人鬼でも戦争待望論者でもない。いたってまともな人が圧倒的に多い。そーゆー当然のことがわかりにくいやら誤解されやすいのは、今でもしんどい。いっそ町内会とか地域コミニュティーとかで町長さん交え「親子ふれあいチャリティーサバゲー・縁日もあるよ!」とかやるべきなのかしら…。それもやり過ぎっぽいので、まあ今のまま楽しくサバゲーしていきたいです。
あと、サバゲやってみたい人はお近くのエアガン屋さんか、専用サバゲー場のチームに入ることをオススメします。楽しいチームは本当に楽しいし、そうでないとこはさっさと抜けましょう。ミリな友人は面白い人が多いですよ!

フリーター時代byLO編集部より

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うーん、一ヶ月振りの更新です。
失恋しても何も感じなくなった下っ端編集者のN平でございます。 

どうでもいいが、小さな女の子と触れ合う機会がなくなりました。
昔は女の子と触れ合いたいがために、おもちゃの実演販売のアルバイトとかをしておったのだがなぁ。
アフロのかつらとサングラスを付けながら、お兄さんと対決だー、とか叫んでいたわけですよ。
しかし、もちろんおもちゃに魅かれてくるのは女の子だけではない。
ちんこの付いた男の子だって来るわけだ。

まったく相手にしなかったがな。

あまりに冷たく接していたら、責任者の方に
「もっと男の子とも遊んであげなさい」と怒られたりした。
でも、めげませんでしたよ。
女の子にべったりくっついて離れませんでしたよ。言葉の通り、そのままね。
アフロをかぶった怪しい男が、小さな女の子に抱きつく図というのも、
なかなか趣があっていいじゃないか。

そんな最低アルバイターが、現在はLOの編集者してます。
人生、何があるかわからない。

業務連絡byLO編集部より

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N君へ

そろそろブログを更新しなさい。

        編集S


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